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Ingressを知らない人への簡単な説明

IngressやポケモンGOの開発元「Niantic, Inc.(ナイアンティック)」に就職する方法

   

2017_0413_join_the_nianticNianticの求人ページより
就職活動の解禁時期が毎年ずれているような感覚を覚える今日このごろ。街でリクルートスーツの学生を見る機会も増えたのではないでしょうか。今年の就活は3月に説明会解禁、6月に面接開始、7月に内々定、そして10月に内定式…となっており、4月現在はまさに初戦真っ只中。就活生たちも一度はNianticのゲームで遊んだことがあると思います。もしかしたら、就職先として検討したことも…?

しかしNianticの正体は多くが謎に包まれています(実際、世界観作りのために会社・オフィスがオープンにされません。Ingress速報管理人がオフィスにお呼ばれしたときも「外観はアップしないで」と言われました笑)。

そんなNianticに就職する方法を、なんと同社の川島さん、須賀さんがラジオで教えてくれました。

『Ingress Supernova Station』
パーソナリティをシンガーソングライターの山本紗江(skywalkar)さんが務めるIngressのラジオ番組。毎週21時00分~22時00分放送。実質的には2016年1月まで放送されていた『Ingress SPECIAL:HACK with SORAxNIWA』の後継番組である。

・読みやすくするために、発言者の敬称略、口語の修正等細かい精査をしたものです。
・誤字脱字・間違いを見つけた方は専用フォームよりご一報いただけると嬉しいです。

【悲報】履歴書は英語で

質問者「Nianticに就職するにはどうしたらよいのでしょうか」

川島「はい。まずはレジュメをですね、英語で書いていただいて送っていただくというところが最初の一歩ですね」

須賀「そうですね」

山本「あ、もう普通に履歴書を送るっていう…」

川島「はい。ただ!それだけではなくて…」

元々エージェントからNianticのメンバーになるケースも

川島「ただ!それだけではなくて、すごくIngressエージェントとしてすばらしい活動をしてくれているような方とかは、もしかしたらこっちから”ぜひ仲間に加わって欲しい”ということもあるかもしれない。

例えば韓国で今やってくれているヘラン(Haerang)とかね、香港のヒルダ(Hilda)とかも独自にすごい活動をいっぱいしていて。今はコミュニティマネージャーとしてNianticに加わってもらっているところもあります」

ヘラン・ドン (@DongHaerang)
2016_0413_haerang
2016年5月にアジア太平洋地域のコミュニティマネージャーとしてNianticに加わった韓国のエージェント。奥さんはレベル15。
Google+のポスト

ヒルダ・レオン (@halette)
2016_0413_halette
2017年2月にアジア太平洋地域のコミュニティマネージャーとしてNianticに加わった香港のエージェント。
Google+のポスト

山本「もともとはエージェントで、今社員の方っていらっしゃるんですね」

川島「そうですねもちろん。いろんなケースがありますね」

須賀「僕も元々はそうですもんね」

川島「そうだね!ケント(須賀)はまだレベルが8までしかなかった時に(※1)”レベル8なのかよお前!”って。”麻布十番のガーディアン”って言ってたよね自分で(笑)」

須賀「いや、”目指します”って言ってただけです。そういうこと言うと本当に麻布十番でやってる人に怒られちゃうのでやめてください(※2)」

(※1)レベル8
今でこそレベルの上限は16ですが、最初はレベル8が最上でした。当時のレベル8は、かなりクレイジー、という扱いでした。

(※2)「そういうこと言うと本当に麻布十番でやってる人に怒られちゃうのでやめてください」
Nianticの須賀さん、身体はとてもたくましいのですが心はそこまでたくましくないそうです(自称)。かつてIngress速報管理人がランチをご一緒させていただいたときも「エージェントに怒られると凹む」とおっしゃっていました(笑)

山本「自称ではなかったんですね(笑)」

当時はまだGoogleでマーケティングをやっていて。僕も、誰かGoogleから引き抜けないかなと思っていたときに、”僕もう、やりこんでますから!”ってね。そうかってね」

「サンフランシスコに会いに行って、ジョン・ハンケに面接されて。」

ジョン・ハンケ
NianticのCEO。Google Earth作った人。自分の子供が家でゲームばかりしていることに課題を感じ、外を歩きたくなるゲームを考案した。

山本「①レジュメを英語で書いてサンフランシスコに送り、②OKが出たらジョン・ハンケさんの面接があり…」

須賀「まあそこまでたどり着くまでいろいろプロセスはあると思いますけど(笑)」

履歴書はいきなり送りつけても大丈夫

山本「いきなり送りつけてもいいんですかね?」

川島「全然大丈夫じゃないですかね。Webサイトをみて、色々募集している仕事いっぱいあるので、自分がどこだったらできそうかを見てもらえるといいんじゃないかなと思います。大募集中ですいつでも」

山本「日本(勤務地)だけでっていうのはないんですかね?」

須賀「いや、日本も人材募集してますよ」

山本「ではあの、日本式の履歴書…」

須賀「いやそれも英語で…グローバル企業ですので

山本「はい(笑)ありがとうございます」

語学堪能、ヴィジョンに共感している人募集

川島「今だと中国語とか韓国語とかいろいろ喋れる人ぜひ来て欲しいよね」

須賀「中国語、日本語、英語できたら…おおっ!ってなりますね」

山本「じゃあ語学が堪能な方、というかんじですね」

須賀「あとは、うちのゲームに共感してくださる方っていうのが一番ですかね。我々やっぱり人を外に出したいという思いでゲームをつくっているので、そういったヴィジョンに共感していただける方を常に探しています」

(´-`).。oO(この記事きっかけにNianticに入る人いたらうれしい)

 - Niantic, Inc., ラジオ

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