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Ingressを知らない人への簡単な説明

Ingressとは

   

ingress

ここでは、これからIngressを始めようかなと考えている初心者の方へ向けてIngressとは何か、どう始めればよいのかということを説明します。一度挫折したけどなんか興味あるという方も是非ご一読ください。レベル3,4以上の方はスルーしてください。

※いつものIngress速報の記事のテイストとは違いますが、そういえば基本的なことを書いていなかったなと思い、一応書きました。これからもぶっとんだガチ勢の話をピックアップする方針に変わりはありません。

Ingressとは、位置情報ゲーム

Ingressとは、Googleの社内ベンチャーであるNiantic Labsという組織が運営しているゲームです。青と緑のどちらかのチームにわかれ、位置情報とGoogle Mapのデータを生かして「ポータル」と呼ばれる地図上のポイントを取り合ったり、結んだりします。陣取りゲームとも表現されますが、あなたがこれからIngressを始めるのだとしたら、このゲームのことを陣取りゲームと呼ぶようになるのはもう少し先だと思います。

ゲーム内課金は無し。リアル課金はあなた次第

Ingressは無料でプレイできるにも関わらず、ゲーム内課金が一切ありません。あなたがいくらお金持ちで課金したくても、何も出来ません。言い方を変えるなら、お金でどうにも解決できないゲームです。その代わり貴方は街を歩く中でジュースや切符を買ったり、慣れてくるとスマホスタンドやモバイルバッテリーを買ってしまうかもしれません。これのことをリアル課金を呼びます。お賽銭なんていうリアル課金もあります。しかしこれらがGoogleには一銭も入らないことは言うまでもありません。

儲けがないのにどうしてやるの?

Googleはどこで採算を合わせているのでしょうか?まず事実から述べると、ゲーム内でのコラボレーションが挙げられます。日本でもローソンとコラボレーションしました。

海外では既に複数の会社・製品とコラボレーションしています。次に私の推測を述べますが、このゲーム内でポータル申請がされることにより、Googleは「住所の無いアートやオブジェの位置・写真情報」を、人力という現在もっとも正確性の高い手段で手に入れることができます。また、ハングアウトやGoogle+など「Ingressがなければ普段使わなかったよ」という声が聞こえてくるようなGoogle製サービスに人を呼ぶことができます。

まずは一度インストールして立ち上げてください

あなたが今Ingressをインストールして起動すれば、Ingressにおいて最も感動する瞬間の一つを味わえます。昨日まで見えていた「近所」はまったく違って見えることでしょう。起動に際してGoogleアカウントが必要になります。これまでGmailやその他Googleの提供するサービスを使ったことがある方であれば、そのアカウントでログインできます。しかし、そのアカウント名に本名を入れている場合は、名前を変更するか、新しいGoogleアカウントを作るべきです。

最初は皆わからなくて当たり前です

Ingressを立ち上げたあなたは、全てが英語であることに戸惑うかもしれません。しかし問題ありません。今後英語の長い説明文を読む機会はなく、読むべきものはボタンの単語のみです。Ingressのプレイヤーの第一歩はググることから始めます。わからないことは、ボタン名や単語名でググれば日本の有志たちが作った素晴らしい解説サイトが沢山出てくるはずです。

ググる気力がない、という方は当サイトを見ながらなんとなく雰囲気を掴んでみてください。興味がわいたら、またIngressを立ち上げてみてください。Ingress速報では初心者の方を置いていくような記事は全体の10%にとどまります。

Ingress初心者、Level2なりたてエージェントです。
こちらの記事を一通り読んでいるうちに、おかげさまでIngressのやり方がわかるようになりました!
それで、Ingressを通して様々な見聞が広がるのが良い点だと(勝手に)思っているので、これからも今まで通りに書いて頂けたら嬉しいなと思います。……なんて、ちょっと上から目線でしょうか(汗)
コメント失礼しました。
当サイトへのコメントより

楽しみ方は人それぞれ

Ingressの楽しみ方は人それぞれです。ゆっくりまったり近所のポータルを周る田舎エージェントもいれば、リアル課金をしまくるおじいちゃんエージェントや2週間でレベルを7まで上げるお坊さんエージェントなどのいわゆる”ガチ勢“もいます。

世界にも目を向けてみましょう。Ingressの陣営から恋人を探すマッチングサイトが出来上がったかと思えば、Ingressのためにヘリをチャーターしたり、南極のポータルを訪れる人もいます。

このように、Ingressの楽しみ方は人それぞれです。南極に行けばものすごい経験値(AP)が手に入るなどというわけではありません。経験値が欲しければ近所を周るだけでいいのです。なのに彼/彼女らがなぜそこまでするのか、プレイすればわかるかもしれません。

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